| ■治療に関する質問 |
| Q1 |
親しらずが出てきたのですが抜かなくてはなりませんか? |
| Q2 |
歯槽膿漏のようですが治らないのでしょうか。 |
| Q3 |
歯を白くしたいのですが。 |
| Q4 |
歯茎が下がってすきまにものがはさまりやすいのですが治りませんか。 |
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Q5
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最近入れ歯を作ったのですが噛むと痛く、合ってないようです。また作った方がよいのでしょうか。 |
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Q6
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10歳の子ですが歯並びが悪いので矯正治療を考えています。治療の開始は早いほうがよいのでしょうか。 |
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| Q1 |
親しらずが出てきたのですが抜かなくてはなりませんか? |
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きれいに生えてかみ合っていれば抜く必要はありませんが、現代の日本人は顎が小さくきれいに生えている人は少ないようです。半分以上も歯茎がかぶったままだったり、歯が横を向いている場合が多く、結果的に歯茎が腫れたり、虫歯になりやすいのです。そういう場合は抜歯したほうがよいでしょう。 |
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| Q2 |
歯槽膿漏のようですが治らないのでしょうか。 |
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歯槽膿漏(歯周病)は痛みが少なく、知らないうちに病状が進行します。風邪をひいたり体調が悪いときに症状が出やすい様です。風邪をひいたとき歯茎がはれたり違和感があるようでしたら、歯周病と思っていいでしょう。放置すると長い経過をたどりますが確実に悪化します。治療は歯石、歯垢の除去、長期にわたる徹底的なプラークコントロールが基本です。
また患者さんの積極的な協力が不可欠ですが、根気よくがんばれば必ずよくなります。ただし動揺が著しい時は抜歯せざるを得ない場合もあります。 |
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| Q3 |
歯を白くしたいのですが。 |
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まず虫歯によるものであれば治療します。また差し歯が変色しているのであれば差し歯を白いものに代えます。
健康な歯であって黄ばみが気になる場合はホワイトニングの適応となります。 |
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| Q4 |
歯茎が下がってすきまにものがはさまりやすいのですが治りませんか。 |
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残念ながら、下がった歯茎はもどりません。実際は歯茎がさがったのではなく歯周病や加齢により歯槽骨が下がっているのです。
再生療法でも水平的な歯槽骨の吸収への対応はかなり難しいのが現状です。
すきまにどうしてもものがはさまりやすいのですが、こまめなブラッシングをしてください。 |
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| Q5 |
最近入れ歯を作ったのですが噛むと痛く、合ってないようです。また作った方がよいのでしょうか。 |